旅をしながら暮らしたい

仕事で全国を転々と暮らした後、カナダに1年留学。旅をしながら暮らしたい。

車のない田舎暮らし:自転車で乗り切るコツ

車の運転が苦手な私が、田舎で自転車生活を続ける中で感じた意外なメリットとそのコツをシェアします。地味ながらも充実した田舎暮らしの魅力をお伝えします。

 

結論

結論から言うと、田舎で自転車生活は可能です。

私は現在、岡山県の中心部から車で1時間半程度離れた場所(田舎)に住んでいますが、車なしで生活できています。

前提として、私は独身一人暮らしなので、子供のいる方には難しい部分もあるかと思いますが、意外と車がなくても何とかなります。

食費日用品込みで月に25,000円程度で、家賃が45,000円なので、旅行とかをしなければ月の生活費は10万円も行きません

今回は、そのコツについてシェアしたいと思います。

私の思う自転車生活を成功させるコツは、

Amazon、メルカリを使う。

②職場に歩いていける場所に住む。

③ネットスーパーを使う。

です。

Amazon、メルカリを使う。

スーパーは近くにあるのですが、ドラッグストアが少し遠いため、殺虫剤とか洗剤とか、スーパーでは手に入りにくいものはamazonで大容量のものを買っています。

一人暮らしを始めたときの、家電も家具もamazonで頼みました。

自転車で運べなさそうなものは、amazonで全部頼んでいます。

ちなみに、洗濯機と冷蔵庫は、メルカリで年式の新しいものを格安で譲ってもらいました。メルカリなら、らくらく家財宅急便を設定している方を選べば、大型家電も設置までやってもらえます。

 

②職場に歩いていける場所に住む。

自転車生活の最大の敵は、などの天気です。

雨はカッパで凌げるにしても、雪の日の自転車はかなり危険です。

バスや電車といった公共交通機関に頼れない田舎なので、徒歩で職場に行ける場所に家を借りています。

今の家から職場までは、徒歩で10〜15分自転車で5分です。

 

1時間のお昼休憩で一度家に帰れるので、昼食も自炊しています。

③ネットスーパーを使う。

いざとなったら、使おうと考えているのが、ネットスーパーです。

田舎にはだいたい大きなイオンがあるのですが、イオンを筆頭にネットスーパーのサービスをしている会社が割とあります。

ネットで注文すれば、翌日か翌々日くらいには、食品を運んできてくれるというサービスです。

何らかの事情で、自転車で最寄りのスーパーに行けないときには、お願いしようと思っています。

 

まとめ

細かな条件は人によって変わると思いますが、amazon、メルカリ、自宅近くに職場とスーパーがあれば生活はできると思います。

少し遠くのお店に行きたいときも出てきますが、数日待てば、何でもネットで買える時代です。

若い方は、数年の出稼ぎの気持ちで、田舎で自転車ライフを送ってみるのも良いかもしれません。

何もないので使い道も限られており、少し給料が低くてもお金は貯まると思いますよ。

 

 

 

自転車に乗るときはヘルメットも忘れずに↓↓

 


 


 


 

 

 

 

田舎道には電動自転車が便利です↓↓


 


 

 

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留学生活の現実

2021年にバンクーバーに留学したときの学校について書いてみたいと思います。

結論から言うと、この学校はオススメしません。

以下に理由を述べていきます。

 

 

通った学校について

sprott shaw collegeという割と昔からある専門学校?のようなところに通いました。

日本で薬剤師だったのでpharmacy assistantというコースを選択しました。

 

クラス構成

ほとんどがカナダ移民の方たち。

留学生は当時多分、私だけでした。日本人も私だけのクラスでした。

多民族国家なのでフィリピン系、中東系、ロシア系など色々なバックグラウンドの人達がいました。

 

授業内容

薬の名前や、医療用語をひたすら暗記する感じでした。

理系のバックグラウンドのない方には大変そうでした。

英語は大変でしたが特にものすごく難しい内容はなく、ただ言葉の壁に苦しみました。

 

このコースをおすすめできるか

結論から言うとおすすめしません。

優秀だった先生が突如辞め、後任の先生の無知と嫌がらせに苦しみ、途中退学することになったためです

いい先生に出会えることも留学生活の大事な要素だと思うので、少なくとも2021年〜2022年当時の先生は差別的で優しくないのでやめたほうがいいと思います。

 

最後に

差別を受けることも留学の醍醐味かな、などと軽く考えていた私ですが、学校の先生という毎日顔を合わせ、自分の今後を左右する人がレイシストだとこんなにも上手くいかないものかと思い知りました。

 

先生は重要なポイントですので、しっかり主張して、自分にあった先生に変えてもらえるように言っていきましょう。

それでも変わらなければさっさと学校を変えましょう。こんなことがあるので、最初から多額の費用を学校に払い込んではダメです。まず2週間とか1ヶ月で様子を見てから延長を繰り返す、というのが賢いやり方かと思います。

 

皆様が教育産業に搾取されず、有意義な留学生活ができることを祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学前に職場の方から折りたたみ傘を頂いて持っていきました。割と雨が多いので役立ちました。↓


 

 

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受験で「本番に強い」とは何か

大学受験で2浪した末、第一志望の医学部に落ちて薬剤師になった私が、今振り返って考える「本番に強い」について書いてみたいと思います。

 

 

本番に弱かった自分

2浪して、たくさんの勉強をしてそれでも落ちる。

その現実は、ものすごく辛かったです。

特に最後の受験では、A判定が出ていたのに落ちてしまいました。

その原因について今思うのは

①行ったことない場所に、公共機関を使って一人で遅刻せず時間通りに着くことの難しさ。

②面接

です。

 

①行ったことない場所に、公共機関を使って一人で遅刻せず時間通りに着くことの難しさ。

田舎出身で、電車にすらほとんど乗ったことがなかったのに、受験本番では「一人で慣れない公共交通機関に乗り、大体山奥にある地方の医学部の試験会場に遅刻せず時間通りに着く」ことが要求されます。

 

普通に旅行をしていても道に迷うのに、受験本番では迷うことが許されない。

 

Fラン大出身のほぼ受験をした事がない両親と、地方の公立高校でたまたま成績の良かっただったので、こういう時はタクシーを使うとか、必ず下見に行く、というような受験における一般常識が欠けていた事が本番で力を発揮できなかった一因ではないかと思います。

 

浪人して予備校に行く費用は出せるけど、本番の会場までのタクシー代はケチるという本末転倒なお金の使い方をする親を説得できず、タクシーを使わず、本番の会場に着くまでの道に迷ったエピソードが数多くあります。

 

必ず下見はするべきですし、受験で初めて行った街の公共交通機関時刻表と睨めっこする時間があれば、タクシーを使って、空いた時間で勉強したほうがいいです。

 

多分、本番に強い人は、こういう余計な労力を自然と避けられる人なんじゃないかと思います。

 

親が受験会場に着いてきている人も多いですね。(自立する、とかいう前にまず合格しないと意味ないですからね)

 

タクシーが呼べるアプリ GO《ゴー》 を使ったり、アプリの使えない地方なら現地のタクシー会社の電話番号はすぐにわかる状態にしておくと良いです。

地方はタクシーを呼んでもすぐに来ない事が多いので、2〜3日前から予約しておくことをオススメします。

 

②面接

多分、普通に会話ができれば良いんだと思います。

地方の名ばかり進学校で受けた面接練習のせいで、志望理由を長々と語るとか、余計なことを長々と話すとか、普通の会話ができないような受験生になっていました。

面接官は、大学教授です。

自分が病院に来た営業マンだと思って、大学教授を気分良くさせる対応ができれば良いだけです。

「何でもやります!」みたいな、熱意、やる気のアピールは必要ですが、話は簡潔なほうが良いです。

医学部は面接があるので、面接官に嫌われると落ちます。

そういった意味で、学力が拮抗しているときは、愛嬌があるとか体育会系の営業マンとして優秀そうな人が割と受かりやすいのだと思います。

まとめ

多分、都会の中高一貫校とか、受験を一通り経験してきたご両親がいる受験生には、当たり前の内容だったと思います。

地方の受験生の不利さは、電車に乗った事がないとか、当たり前のことを知らないところにあるような気がしています。

 

電車に乗り慣れていないなら迷わずタクシーを使いましょう。タクシーに一人で乗った事がなければ一度経験しておくか、嫌でも親に受験会場まで着いて来てもらいましょう。道端でタクシーを止める勇気がなければアプリを入れておきましょう。

 

本来の学力と関係ないところで、思わぬブレーキを踏まないよう祈っています。

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留学のリアルな現実:留学先でホームシックになった時の乗り越え方

 

はじめに

留学中、ホームシックになること、ありますよね。

「もう日本に帰りたい」「英語を聞きたくない」

でも大金をかけて来たのに簡単に諦めていいのか、グルグルと考えてしまいます。

 

留学生活をものすごく頑張っている人こそホームシックになりやすいんじゃないかと思います。

 

そんな状態のあなたに、今日は、私の留学中のエピソードを共有したいと思います。

 

コロナで渡航中止

私は、コロナ禍にバンクーバーに8ヶ月留学していました。

 

社会人になって留学のためにお金を貯めて、ギリギリでワーホリする計画がコロナで頓挫し、仕事は辞められたけど、飛行機が飛んでいない状態。

 

それでも2021年になるとカナダが学生ビザの受け入れをしていたので、隔離などの条件を呑んで、出発しました。

 

せっかく夢を叶えたのに

やっと叶えた長期留学の夢でしたが、コロナ禍ゆえ、いろんな行動が制限され、学校はオンライン授業、お店などもお休みor早めに閉まる状態で一人部屋の中で鬱々となって、「もう英語なんか聞きたくない!!」という状態になることもありました。

 

英語が聞きたくないのに、街に出れば、拙い英語で話さないといけないし、常に緊張状態で疲れてしまっていました。

 

英語を聞きたくない、でも日本語に逃げたくない

そんな時に、苦しい中で生み出したのは、韓国のアイドルの動画を英語字幕で見ること。

 

当時、韓国語も韓流アイドルも全く知らない状態でしたが、中途半端にわかってしまう英語の動画を見ることが苦しいし、せっかくカナダに来ているのに日本語の動画を見るのも後ろめたい時に、韓国語の動画を英語字幕で見る、という折衷案で何とか保っていました。

 

今でこそ、韓国語を学んで多少わかるようになりましたが、当時、英語に疲れてしまった耳には、全く分からない言語が心地よく感じました。

 

まとめ

苦しい時は、落ち着いてから再挑戦すれば良いと思います。

決して頑張りすぎず、逃げ出しもせず、自分なりの良い塩梅が見つかれば、少し楽になります。

私は、バンクーバーでの経験がしんどすぎたので、しばらく海外に挑戦する予定はありませんが、言語の壁を乗り越えようとしている人が、追い詰められず、少しでもホッとなれば幸いです。

 

 

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貧乏学生が「留学したい!」と思ったらまずやること1選

留学したいと思ったら

留学したいと思ったら、まずやる事として、お金もかからずオススメなのは

図書館に行って、”留学ジャーナル”を読むこと です。

 

 


 

 

私は何度か留学に行っているのですが、今回は、学生時代に初めて短期留学をした際の経験を共有したいと思います。

 

 

人生変えたい→留学しよう

大学受験の度重なる失敗(2浪)を乗り越えて、ようやく20歳で大学生になった時、「このままではダメだ」と思った私は、「何かを変えたい、人生変えたい」と思い海外に行くことにしました。

 

でも、地方の大学1年生には留学について何の情報もありません。

学校からの留学斡旋もない小規模な学校のため、とりあえず、「留学したい!!」といろんな人に言い続けました。

 

そうすると、ある先輩に、「図書館で、留学ジャーナルっていう雑誌があるのをあるのを見た事あるよ」と教えてもらいました。

 

留学なんて興味なさそうな地方の小規模大学でしたが、図書館に行くと何故か目立つ位置に留学ジャーナルが置いてありました。

 

 


 

無料カウンセリングへ

雑誌を読むと、無料カウンセリングを行なっているとのこと。

早速予約をして、カウンセリングをして、最初の見積もりをもらったのが出発点でした。

必要な金額が分かれば、親との交渉もしやすくなり、2年生の春休みには2週間の短期留学に出発できました。

 

まとめ

留学したい!でも何をしたらいいか分からない、という方は、まず留学ジャーナルを読むところから初めてみてはどうでしょうか。

 

図書館などにも置いてあると思います。

 

読むと、留学先がこんなにも沢山あるのだと知れますし、学校の写真や、留学の基礎知識が詰まっている雑誌だと思います。

 

今は電子書籍もあるみたいですね。

 


 

 

海外生活は良いことばかりではないですが、一度経験してみるのは、すごく良いと思います。

都会の便利な場所にいなくても留学はできるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

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カナダ留学に持っていくものオススメ1選

カナダ留学に持っていくもののオススメ1選は、小さいパックの日本食です。

 

 

以下、私の経験談です。

 

コロナ禍にバンクーバー留学をしていました。

 

ワーホリがしたくて、そのためのお金を貯めると決めて過ごした20代。

 

コロナがいつ回復するかわからない中、30歳が迫り、条件付きで留学を受け入れている国にとりあえず行くことにしてバンクーバーに行きました。

 

行く時も帰る時も、2週間の隔離生活があり、なかなか大変でした。

 

夏には、気温が40℃以上になる大熱波山火事もあり、正直、良い思い出ばかりではありません。

 

一番苦労したのは、食事が合わないこと。

 

手作り料理のレパートリーがなく、コンビニもないため、ピザとかパンばかりになります。

 

日本食がものすごく食べたい。」

 

でも現地の大きめのアジア系食品を売っているスーパーでは、日本食がとにかく高い。

 

500円以下の商品はなく、インスタントラーメンでも7.99ドル(800円弱)とか。

 

持って行って良かったのは、

 

こんなタイプの溶かしてすぐ飲める粉。

 

 


 

アソートセットで色々な種類を買って行ったのが良かったです。

 

元々好きな商品でよく飲んでいましたし、多分カナダには同じような商品がありません。(コーヒーはあります。)

 

現地のスーパーは基本的に1つ1つが大きくて、小分けの商品は少ないです。また、日本なら大したことないようなものでも結構高いです。

 

お米などの大きいものは現地で買えるので、こういう細々した日本食(海苔とか)を持っていくことをオススメします。

 

お米と海苔があれば、異国の地でも少しホッとできます。

 

 

 


 

 

 

ちなみにカナダで売っている醤油はほぼ100%、キッコーマンらしいです。

 

キッコーマンのおかげでカナダのどこのスーパーでも醤油が買えました。

 

 

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